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更新日2016年03月25日(金)

産前・産後にヘルパーを利用した際の費用の一部を助成します

 産前・産後に体調不良等により家事、育児等を行うことが困難な妊産婦さんが、家事等の援助を行うヘルパーを利用した場合、その費用の一部を助成します。
*市が指定した以下の事業者が派遣したヘルパーを利用した場合に限ります。利用料等の詳細は直接事業者へお問い合わせください。
〇「宇佐家政婦(夫)紹介所」(宇佐市大字樋田43-4/電話 0978-33-3301)
〇「家事代行サービス結」(宇佐市大字別府16-5/電話 0978-25-8557)
 
◎対象となる期間
出産予定日前8週(多胎の場合は14週)から出産後8週(多胎の場合は14週)まで
*妊産婦さんの住民票が宇佐市にある期間に限ります
 
◎対象となる援助
(1) 食事の支度
(2) 衣類の洗濯
(3) 居室の掃除
(4) 食材又は生活必需品の買物
(5) 健康診断等の付添い
(6) 出生した子及びその兄姉の世話
(7) 関係機関への連絡
(8) その他、市長が必要と認める援助
 
◎利用方法
(利用を希望される場合は、事前に市あてに電話連絡をお願いします・・・母子健康手帳の発行状況等を確認させていただいた上で、受給資格者証等を送付します)
・ヘルパーを利用したい場合は、直接事業者に申し込んでください(申し込みの際は、ご自身がヘルパー事業の受給者であることを事業者に伝えてください)。
・利用の際は、事業者が定めた利用料の全額を一旦お支払いいただき、受給資格者証を提示した上で領収証(利用時間や利用内容等の詳細が記載されたもの)を受け取ってください。
 
◎助成金の額
利用1時間(1時間未満の端数があるときは、当該端数は1時間とみなします)あたり800円(利用料のおおむね半額程度)を助成します。利用1時間あたりに実際に要した費用が800円を下回る場合は、実際に要した費用を助成します。
*費用助成の対象となるヘルパーの利用時間は、80時間(多胎の場合にあっては、120時間)が上限となります
 
◎助成金の申請手続等
ヘルパーを利用した日から1年以内に、市に助成金の申請(請求)をしてください。
*申請の際は以下のものを持参してください。
①事業者が発行した領収証 ②印鑑(認め印で可。ただし、シャチハタ不可)
③利用者の金融機関の口座番号がわかるもの(通帳、カード等) ④受給資格者証 
⑤母子健康手帳
〇利用料のうち助成金を差し引いた額(自己負担分)について、おおいた子育てほっとクーポンを使って助成を受けることができます。クーポンをお持ちの方は、助成金の申請時に併せて持参してください(ただし、クーポン交付後にヘルパー利用した費用に対してのみの助成となります)。
 
ご不明な点は、お問い合わせください。
宇佐市役所 子育て支援課 0978-32-1111(内線627)

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