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更新日2016年09月26日(月)

B型肝炎ワクチンの予防接種について

 平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種になります。
 B型肝炎とは、B型肝炎ウィルスによって起こる、肝臓の病気です。
 B型肝炎ウィルスの感染は一過性で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
 ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウィルスへの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防するだけでなく、キャリアになることを予防でき、周りの人への感染も防ぐことができます。
*予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。
 
≪対象者≫
平成28年4月1日以降に生まれた0歳児
*母子感染予防として出生後にB型肝炎ワクチンを接種したことのある方やすでに任意接種で3回接種した方は対象になりません。

≪接種回数≫
1歳になる前に3回接種
*平成28年10月1日以前に任意接種で受けた回数も接種回数に含まれます。

≪接種間隔≫
27日以上の間隔をおいて2回接種。1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種
*2回目と3回目の接種間隔は、6日以上の間隔をおいてください。

≪開始時期≫
平成28年10月1日

≪費用≫
無料
*接種期間を過ぎた、接種間隔が短い、接種回数の過剰等は、任意接種となり有料です。

≪B型肝炎ワクチンの接種が可能な宇佐市内の医療機関≫

医療機関 電話番号
くまのみどう小児科 0978-32-1500
佐藤第二病院 0978-32-2100

*必ず電話で予約をしてから受診してください。
*予診票をあらかじめご家庭で記入し、母子健康手帳と一緒に接種医療機関へご持参ください。(予診票は下記の医療機関や市の窓口でもお渡しできます。)
*市外でも接種できる医療機関があります。詳しくは市へお問い合わせください。

問合せ先 子育て支援課 母子保健係(内線628、629)

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